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名古屋「コロッケ公演」より (p^-^)p

名古屋「コロッケ公演」より (p^-^)p

2009年11月26日寛太郎日記

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今回の時代劇では 大道芸人。
その名も“ ごめんの庄助”
熊の毛皮を手と頭と胸につけて 「え〜 丹波の山奥で生け捕りにされた 荒熊でござ〜い!」と 道端で 歌いながら踊り 時には街の人から嫌がられ 「頼むからあっち行って…!」と お金を恵んでもらうという… 史実に基づけば、なんとも さもしい男なんですが…(/o\) そこはお芝居だし 演出の岡本さとるさんからも「どうぞ ご自由にやってね!」と言われ 楽しみながらやりました(^^ゞ
コロッケさんは「地蔵の一太郎」という 毎日 けなげにお地蔵さんの世話をしてるいわゆるホームレス。
二人で知恵を絞って、心が離れてる親子を仲直りさせようと ひと肌脱ぐお芝居です。(^-^)
劇中で 一太郎が蛇を振り回して お嬢さまを追いかけるシーンがあります。
2ショットのは、そのお鹿お嬢さま役の 鹿子かのこさんです。
とても可愛いお声とお人柄で 普段もピンクハウスの可愛い洋服を着て楽屋の鏡台前はミッキーマウスだらけですY=(^o^)=o
ちなみに 稽古場で着てた浴衣も ミッキーマウス柄でした(;^_^A
かのこさん お疲れ様でしたm(_ _)m


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