夜の部が始る前、楽屋がえも言えぬ緊張感に包まれました。
初日にもなかった空気…。
その訳はなんと!一門の師匠、人間国宝でもある桂米朝さんが御覧になるとの事。
吉良のざこばさんが浅野の小米朝さんをいじめる場面も「う〜ん、今日はあの台詞はちょっと言われへんなあ…」とポツリ。
え?どんな台詞かって?ここでも言えますかいな!
写真)吉良上野介(桂ざこばさん)と!
桂米朝さん
桂米朝さん
風邪気味
風邪気味
寛太郎はこの頃ちょっと風邪を引いたようで…それも喉にきてるとあってタチが悪い。
役者は「一声、二顔(姿)、三芝居」とよく言われるけど、その「声」が思うように出ないのは本当に情けないです。
たっぷり反省して、しっかり治します!
ゴメンナサイ…。










