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寛太郎日記

緊張感

緊張感

噺家さんと役者は緊張感の保ち方が違うようです。
「私ら気の抜きどころがまだわからず楽屋入りしてからずーっと緊張してまんねん。だいぶ慣れて来たけど。
中には緊張の糸が切れたのかウツロな目をした噺家もおりまっせ…」とは桂雀三郎さんの弁。
落語と芝居、競技種目が違うから疲れ方が違うんかな?
でも、笑いのセンスは皆さんプロやからお芝居はどんどん膨らんでますよ!

2000年4月12日寛太郎日記Read More
日舞のお稽古

日舞のお稽古

今日は終演後日舞のお稽古に行きました。
「三番叟(さんばそう)」を習ってますが、しばらく日があいたので腰が浮いて様にならない。
芸というのは毎日の積み重ねがホンマ大切ですね…。
誰が言ったのか「1日さぼれば自分で気付く、2日さぼれば相手役が気付く、3日さぼればお客が気付く」。
それなら最初から何もせんとこかな…てウソです、スンマセン。

2000年4月11日寛太郎日記Read More
剣劇スター

剣劇スター

初日から10日、お芝居もかみ合って来て笑いも増えてきました。(上演時間は10分程延びてますが…)。
吉良邸討ち入りのシーンの立ち回りもほとんど噺家さんながら、かなり迫力が出て来ました。
雪もガンガン降ってきてもう最高!
剣劇スターの美里英二さんがこれまたキマル!
いや、ホンマすごいですよ!

2000年4月10日寛太郎日記Read More
テントさん

テントさん

楽屋にテントさんがやって来た!
知る人ぞ知る漫談家で、上岡さんが以前「変化座」という劇団を中座で旗揚げされた時に共演した友人です(芸能界では大先輩!)。
この方は「ユニーク」とか「個性的」とかいう言葉で表現などすると、その言葉の方が気後れしそうなくらいの、そんじょそこらには探してもいない人です。
そのテントさん、スリッパでやって来て、帰りは私の楽屋ばきの雪駄(せった)をはいて消えていきました。

2000年4月9日寛太郎日記Read More
引退挨拶コーナー

引退挨拶コーナー

初日より1週間が過ぎました。
お芝居の終わりの上岡さんの「引退挨拶コーナー」がだんだん面白くなってきました。
上岡さんの持ち味の無駄のない喋りがほとんど日替わりでリアルタイムで聞けるかと思うと千穐楽までの楽しみが出来たというものです。
いや、ホンマ、あのコーナーはいち押し!です。

2000年4月7日寛太郎日記Read More
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