「赤穂の家臣が早く討ち入りすれば儲かるのにな〜」とかわら版屋(桂雀三郎さん)がボヤく場面があります。
吉良家の家臣である私は柳の陰でそれを聞き、ぐっと怒りをこらえる…という背中での芝居があるのですが、ふと下手の袖(左写真手前の小屋の陰)を見ると…折り畳み椅子に腰掛けようとした上岡さん扮する大石内蔵助がバランスを崩しドッテ〜ン!!
モロにそれを見てしまった私は笑いをこらえるのに必死!
でも肩のゆれはどうにも止まらない。
客席からは怒りに震える肩に見えたかな〜?
上岡さん!あれはせっしょうですよ!
せっしょうですよ!
せっしょうですよ!
TV録画の下見
TV録画の下見
4月10日に関西テレビが「かわら版・忠臣蔵」のTV中継の録画をする為、その下見が今日ありました。
そのテレビ局からのスタッフのチーフがなんと偶然、私の小学校時代の同級生のT君!
これも縁かな〜おもろいもんです。
つい「僕のシーン、沢山撮ってネッ!」と頼んでしまった…













