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寛太郎日記

太鼓

太鼓

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実は3年前から地元の皆さんと太鼓の稽古に励んでます。
助六太鼓の師匠について、毎週のように仲間は稽古してますが、寛太郎は公演の無い時に駆け付けてます。
続けて稽古が出来ない分、やる時は特訓状態。
家でも枕を叩いて練習します。
昨年から地元の夏祭りの会場で「花太鼓」と名付けて仲間と「組太鼓」も披露してます。
そして、何と言っても盆踊りの時に櫓の上でたたく「櫓太鼓」の気持ち良さ!
これは毎年、寛太郎の夏の恒例行事になりつつあります。
来年の夏は、寛太郎の太鼓を聞きに…いえいえ、もしもご自分も「太鼓」を始めたいと思う方、是非、一緒に稽古しましょう!
簡単そうで、盆踊りの太鼓はなかなか難しいですよ〜。

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2003年7月31日寛太郎日記Read More
曽我廼家の喜劇 Vol.3 舞台写真

曽我廼家の喜劇 Vol.3 舞台写真

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曽我廼家の喜劇と寛太郎

曽我廼家の喜劇と寛太郎

寛太郎が「曽我廼家」の名前を戴いたのは昭和57年のことでした。
現在「曽我廼家」を名乗る(これでも…)最年少の喜劇役者。
喜劇の名跡を残すだけでなく、「曽我廼家の喜劇」そのものも残し、伝えて行く事が一つの役目と思っております。
ホンマに「面白(おもろ)い喜劇」が沢山あるんでっせ〜!『笑える!』『泣ける』『よく分かる』…日本人が日本人であるかぎり、時代が変わっても忘れられない「喜劇」を残して行きたい。
お客様は年令、性別、国籍不問!茶髪、服装、職業自由!皆さんに楽しんで「心の通った喜劇」をご覧頂きたいと思っております。

名古屋の楽しみ

名古屋の楽しみ

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いつも名古屋でお世話になっている稲沢市の佐藤さん。
そして佐藤さんが通われている病院の看護婦さん(黒いシャツの宮田さん、白いシャツの後藤さん)お2人です。
ご観劇後に名古屋で有名なお好み焼き屋さん「おなか」にて。
名古屋にくる度お会いするのを楽しみにしているので、この日の寛太郎は上機嫌(やっぱり顔は赤い…飲み過ぎでんな〜)!

2000年7月15日寛太郎日記Read More
喧嘩安兵衛

喧嘩安兵衛

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今回はフグであたって死んだ男の「死人の踊り」をやっております。
なんせ死後硬直ですから舞台では固まったまんま。
でもにしきのさん扮する「安兵衛」が人形遣いの様に私を踊らせてくれはるんです。
踊る曲はなんと!「だんご3兄弟」。
途中、にしきの座長の身体に後ろ向きでピョンとのっかる振りがあるので、ちょっとでも体重を軽く…と思い、なんとか5kg減をキープしてます。
最後まで身体が持ちますように!

2000年7月10日寛太郎日記Read More
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