実は3年前から地元の皆さんと太鼓の稽古に励んでます。
助六太鼓の師匠について、毎週のように仲間は稽古してますが、寛太郎は公演の無い時に駆け付けてます。
続けて稽古が出来ない分、やる時は特訓状態。
家でも枕を叩いて練習します。
昨年から地元の夏祭りの会場で「花太鼓」と名付けて仲間と「組太鼓」も披露してます。
そして、何と言っても盆踊りの時に櫓の上でたたく「櫓太鼓」の気持ち良さ!
これは毎年、寛太郎の夏の恒例行事になりつつあります。
来年の夏は、寛太郎の太鼓を聞きに…いえいえ、もしもご自分も「太鼓」を始めたいと思う方、是非、一緒に稽古しましょう!
簡単そうで、盆踊りの太鼓はなかなか難しいですよ〜。
太鼓
太鼓
曽我廼家の喜劇と寛太郎
曽我廼家の喜劇と寛太郎
寛太郎が「曽我廼家」の名前を戴いたのは昭和57年のことでした。
現在「曽我廼家」を名乗る(これでも…)最年少の喜劇役者。
喜劇の名跡を残すだけでなく、「曽我廼家の喜劇」そのものも残し、伝えて行く事が一つの役目と思っております。
ホンマに「面白(おもろ)い喜劇」が沢山あるんでっせ〜!『笑える!』『泣ける』『よく分かる』…日本人が日本人であるかぎり、時代が変わっても忘れられない「喜劇」を残して行きたい。
お客様は年令、性別、国籍不問!茶髪、服装、職業自由!皆さんに楽しんで「心の通った喜劇」をご覧頂きたいと思っております。





















