View Sidebar
 

寛太郎日記

ボーリング

ボーリング

ボーリング、好きですねん!
芝居の公演中によくボーリング大会があって、時々商品を頂きます。
打ち上げなどの「抽選会」で大当たりする事がまず無いので、いつもボーリング大会とかで自力で商品をゲットしてます。とは言え、そんなに上手い訳やなく、まあ「好きこそものの…」くらいのもんですわ。
さて、この度相方がお世話になった高校時代の先輩が、我が家の近くのボーリング場の支配人をしている事が判明!早速繰り出しました!
楽しくゲームをした後、1ゲーム無料券まで頂いてめちゃ嬉しい。
それにそこのボーリング場は9月末までにトータル30ゲームすると、「マイボール」が貰えちゃう(ドリル代等は実費)やなんて、通ったろかな〜と思いましたが、ちょっと無理やろな。
それから、朝の時間帯は1ゲーム300円!
結構、通ってはる人がいるようです。
最近は卓球がブームらしいですが、ボーリングもそろそろまたブームにならへんかな…?と密かに期待している寛太郎でした!

2000年5月5日寛太郎日記Read More
千穐楽

千穐楽

千穐楽です!
芝居もハイテンションの中無事に終わりましたが、上岡さんの引退の挨拶はいつもと違ってジ〜ンとくるものでした。
いつもなら、「私は引退します!桜とともに散ります。
初代上岡龍太郎!(大爆笑)二代目襲名の節は何卒宜しくお願い致します!」というヒネリの効いたものでしたが、今日は一切笑いを入れないまま。
だから余計に「未熟なままで…」の一言が心に残りました。
特別ゲストは桂米朝さん。
花束を持って登場されたものの「これ楽屋で余ったんで」とジャブを一発。
でも、挨拶の時は声をつまらせてはりました。
ざこばさんも始終、泪でぐしゃぐしゃ…お客様も出演者ももらい泣きの千穐楽の松竹座でした。
上岡さん、40年間、本当にお疲れ様でした!
P.S.楽屋へもどるエレベーターの中で「ここまでしてもらえて、嬉しいなあ…。けど、こりゃほんまに引退せなあかんな…」と、もらす上岡さん。どっちでんねんな、ほんま?

2000年4月25日寛太郎日記Read More
打ち上げパーティー

打ち上げパーティー

今日は「打ち上げパーティー!」。
上岡さん、ざこばさんから今月の優秀賞の発表があり、そして照明がOffの中、光る棒(ホラッ、コンサートなんかで客席皆で振ってるやつ…名前知らんので)を振りながら「また逢う日まで」を皆で歌いました。
もちろん、上岡さんに捧げる歌です。
ざこばさんの顔は涙でくしゃくしゃ、まさに「打ち上げ」というよりも「お別れパーティー」という感じで「引退」がとても真実味を帯びて来て寂しさが増しました。
南光さんからは出演者全員からの「寄せ書き」が渡されました。
上岡さんは…「私は人がもらうのを見るのは大嫌いやが、自分のは大好き!けど、まるで女子高生みたいやな」と笑ってはりました。
さあ、引退まであと1日!明日の千穐楽はどうなるのでしょう?

2000年4月24日寛太郎日記Read More
あと…2日

あと…2日

休憩中、衣装部屋におじゃましてテレビを見せてもらいました。
ボクシングの世界S・フライ級のタイトルマッチですねん。
戸高君(チャンピオン)が苦戦をしながらもT・K・O(テクニカルノックアウト)でチャンピオン防衛!
そしてその裏番組では阪神が8連勝を決めました!
チャンネルのリモコンを握りしめ皆さんの迷惑顧みず狂喜乱舞する木の芽時の寛太郎でした。(お衣装はんお騒がせしました…)
上岡さん引退まであと…2日。

2000年4月23日寛太郎日記Read More
あと3日

あと3日

この頃、お芝居の幕切れが変わる時があります。
討ち入りが終わり「エンマの庁」つまり死後の世界での事。
そこでまた吉良さまと浅野さまがひともめして大石さんが仲裁に入り仲直り!という幕切れのはずが、急に「うちの殿が悪い!このアホ殿のせいで皆家族を捨てて腹切ったんや〜!」ち逆ギレし絞め殺しにいき、吉良さまが止めるという理屈があうようであわんような展開に…。
…まあとにかくあと3日ですわ。

000422b

閻魔の庁でさまよう浅野内匠頭(桂小米朝さん)おでこに△付けてるでしょ?

000422

閻魔大王(新喜劇の白羽大介さん)と。これを冥土に持って行けば心強い!?

2000年4月22日寛太郎日記Read More
Top